2026年6月3日(水) 曇り 参加人数:6名
台風通過直後のパトロールを行こないました
台風号6号は明け方に兵庫県に最接近で、7時頃まで風雨が強かったですが、次第に弱まって来ました。9時過ぎには雨が止み、朝礼の時間には猛者6名が参集しました。直前まで風雨が強く、通常作業は危険と判断し、相談の結果3名づつの2班で、台風被害の調査パトロールをすることにして、10時に親水広場を出発しました。
1班は、遠見の道→つつじヶ丘展望所→ササラ沢→満月瀧→滝見の道の主に外周路を回り、2班は、城ケ丘→隔水亭→東屋→林間広場→桜の尾根の主に内周路の調査パトロールを行いました。ササラ沢、満月瀧や園内の沢は、増水して迫力がありました。2班とも、直ちに処理の必要な倒木や園路の損傷はありませんでした。12時半に広場に無事帰着し、昼ご飯を食べ、13時前に解散しました。
2026年5月24日(日) 晴れ 参加者:17名
暑くなってきた、この夏が思いやられる
外周路(四辻~ササラ沢)で園路上及び園路脇の中~小径の倒木、枯れ木並びに落下枝の玉切りと移動等を行い、ササラ沢に至る外周路が安全に通行できるようにしました。桜の尾根の密集したサクラの間伐と、常緑樹等の伐採・間伐による日照改善を行いました。桜坂では中段までの草刈が進みました。城ケ丘周辺の整備を行いました。イナモリソウ、イチヤクソウなどが開花していました。
2026年5月8日(金) 曇り 参加者:17名
少し蒸し暑いが時より吹く風は爽やかだった
メイン作業は3班構成でした。遠見の道上段部での継続作業では、園路の両脇のシダ刈り取り、枯れ木伐採、密生樹の間伐を行い、園路からの眺望を大幅に明かるく気持ちよいものに改善しました。桜の尾根では、継続作業で大木の常緑樹の枝葉処理に時間を取られました。午後は、日照を遮ってる高木のリョウブを伐採して、植樹サクラの救済をしました。次回以降に、密集したサクラの干渉や日照改善を目的として間伐を開始する予定です。桜坂下段の草刈りを開始しました。少ない人数ながら、草刈りするとスッキリします。今年は草の伸びは少なかったが、やっと下段の少し上まで進みました。東屋までマダマダです。
他に、廃線敷入口整備の残りを継続して作業し、概ね完了させました。また、樹名板の整備を内周路を対象にしましだが、全体の1割ほど完了させました。
2026年4月26日(日) 晴れ 参加者:16名
日曜日で廃線敷を楽しむハイカーが多かった
4班構成で作業しました。1班は、僧川左岸で笹部ザクラの背後の蔓や干渉するまで伸びた常緑樹を伐採して、笹部ザクラの救済を行った。次に、リンボク広場では、枝垂れ桜と干渉しているリンボクの枝を剪定しました。
2班は、遠見の道の上部で繁茂するシダの刈り取りと、園路からの眺望を阻害している密生している常緑樹等の間伐を行い、眺望を格段に改善しました。
3班は、桜の尾根での伐採を継続し、今回は東側で日照を妨げている、高木の半枯ネジキや大径の常緑樹等を伐採しました。
4班は、シロバナウンゼンツツジ保全班で、観察結果から今年は花付きが悪いのを確認しました。続いて、城ケ丘での雑木伐採等の作業をしました。
2026年4月22日(水) 晴れ 参加者 17名
新緑の中、爽やかに作業が出来ました
桜の尾根での桜周辺の整備、遠見の道上部でのシダ退治、廃線敷き入り口・植樹笹部ザクラ周囲の景観整備、赤松道入り口近辺のシロバナウンゼンツツジ群落の観察の4班に分かれての作業でした。又別働隊は2名で園内を巡回、樹名板の点検を行いました。
2026年3月29日(日) 晴れ 参加者 24名(内 自治労6名)
行楽日和の日曜日、ハイカーさんで大賑わい
あいにく桜の開花には未だ早かったですが、絶好の行楽日和で多くのハイカーさんで賑わいました。自治労さんの活動参加を頂き桜の尾根での桜周辺の整備、遠見の道での常緑樹間伐、シダ刈り、城ケ丘周辺でのシロバナウンゼンツツジ群落の保全、廃線敷き入り口周辺での常緑樹間伐で汗を流しました。
2026年3月13日 (金) 晴れ 参加者:19名
3月中旬も、肌寒く2月上旬の気温
前回(3/4)と同じ3箇所( ① 廃線敷入口広場武庫川側斜面、② 東屋~桜の尾根、③ 遠見の道・桜の植樹地に至る園路中上段部 )で移動しながら同様の作業を行いましたが、目標とした箇所、レベルには至らず次回も継続することにしました。
2026年3月4日 (水) 晴れ時々小雨 参加者:16名
肌寒く日差しが恋しい1日
朝方から肌寒く、参加者も最近では少な目でした。3か所に分かれて作業しました。1班は廃線敷入口広場武庫川側斜面でオオシマ、ササベサクラの日照改善を目的に常緑樹の
間伐を、1班は東屋~桜の尾根で、園路の落ち葉搔きと路面整備並びに植樹桜周辺の間伐を、1班は遠見の道の桜の植樹地に至る園路両脇の常緑樹間伐を中心とした整備を行い、園路からの眺望と登攀性の改善に取り組みました。
2026年2月22日 (日) 晴れ 参加者:22名 ( 体験参加 1名 )
春近しを思わせる暖かさ
3班に分かれ、1班は内周路と隔水亭周辺で階段の増設と整備、水抜き溝増設を行うと共にブロアーを使って内周路全体の落ち葉掃除を行いました。1班は桜の尾根(東屋~桜植樹地)で凡そ10~15年位前に植樹したサクラの周辺と横手道南側斜面等でサクラに干渉する常緑樹等を除伐するとともに密生する常緑樹や棘等雑草類の間伐または刈り取りを行い、植樹桜が順調に生育できるよう改善しました。1班は廃線敷の武庫川河川敷の常緑樹等の
間伐を行いました。
3班に分かれ、1班は、遠見の道中段で枯木の伐採、倒木・落下枝の処理、常緑樹間伐、シダ刈りを行い、眺望と多様性改善を図りました。2班は、赤松展望所~つつじが丘展望所間の桜周り・園路に繁茂する常緑樹間伐を行いました。3班は、前回に続き、桜坂東屋手前の園路右側急斜面に、東屋付近で調達したイロハモミジ7株を移植しました。
2026年2月5日(木) 曇り時々晴れ 参加者:19名
寒波の合間の暖かい一日
3班に分かれ、1班は赤松道ビューポイント~展望所にかけて、枯サクラ、枯松、檜の伐採およびシダ、常緑樹の間伐を行いました。2班は遠見の道中段から赤松植樹地を目指して、倒木、落下枝等と常緑樹で園路周辺の見晴らしを阻害している密生木と多数株立灌木の間伐を精力的に行いましたが、進めた距離は2~30mに止まりました。3班は昨年アラカシ等の常緑樹を伐採した桜坂東屋手前の園路右側の急斜面に転落防止のロープで体を確保しつつ、10箇所の移植用穴堀り、東屋付近で調達したイロハモミジ5株を移植しました。
2026年1月25日(日) 曇り時々雪 参加者:10名
今年最強の寒波到来
前日から明日は作業できるのか不安でした。案の定、朝からの降雪にも拘わらず猛者10人が集まりました。雪化粧した親水広場で相談し、作業予定を見直して、全員で廃線敷入口付近でアラカシ等の常緑樹を間伐することにしました。いつもより早く、12時終了・13時終礼としました。
2026年1月14日(水) 晴れ 参加者:18名(内体験参加1名)
動いて暖を取る寒さ
尾根筋は風が冷たく、動いて暖を取るような寒い一日でした。3班に分かれ、1班は遠見の道中段で枯れ木、倒木、落下枝の処理、シダ刈りを行いました。園路周辺がスッキリし、眺望を楽しみながら登れるようになりました。2班はアクラ山とつつじヶ丘展望所の分岐標識手前で枯松に寄り掛かったソヨゴと枯松2本(24cm、29cm)を伐採しました。午後は赤松休憩所からの眺望を妨げる赤松を伐採しました。3班は廃線敷入口の園路法面と切通しに繁茂したアラカシを伐採し景観を改善しました。
2026年1月9日(金) 曇り後晴れ 参加者:19名
隔水亭で1年の安全を祈願
隔水亭で山の神様に一年の安全を祈願した後、それぞれの活動地へ移動しました。1班は遠見の道の赤松植樹地の下方で、園路周辺の中小径の枯木の伐採、倒木や落下枝の処理、常緑樹の間伐、ササの刈り取りを行いました。2班は午前中、赤松植樹地手前の園路脇大枯サクラ(直径45cm)をチェーンソーとチルホールを使用し慎重に伐採しました。午後は赤松植樹地からつつじが丘展望所までのパトロールを行い、枯松の伐採候補の見極めと枯木処理を行いました。3班はどんぐりの道(東屋~城ケ丘)にかけての欠損した園路ステップの更新や支点(手懸り)となる丸太杭の打ち直し、隔水亭周辺の常緑樹の間伐を行いました。いつもより30分ほど早く現地撤収し、終礼後ささやかな直会を行いました。
2025年12月26日(金) 晴れ 参加者:23名
霰舞う今年一番の冷え込み
冷たい風に苦しめられての作業となりました。1班は遠見の道下段上部から中段にかけての園路両脇で日差しを遮る多数株立ち木を間伐するとともに、枯れ木、倒木、落下枝等の処理を行いました。2班は城ケ丘から赤松ビューポイントにかけての欠落した階段8段の更新、3班は城ケ丘からシロバナウンゼンツツジ保全地周辺の整備を行いました。4班は親水広場のベンチ4脚の固定作業の後、新年を迎える準備として、刈り払い機5台の手入れと鎌類の点検と研ぎ作業を行いました。また、廃線敷入口付近で少し見苦しく繁茂していたアラカシ等の伐採を行いました。通常より1時間ほど早く作業を終了し、隔水亭で山の神様に1年間の安全御礼を行った後、エントランス広場で直会を行いました。
2025年12月18日(木) 晴れ 参加者:15名
前夜の雨が上がり快晴の一日でした
1班は、遠見倉庫少し上の路肩を2箇所補修した後、遠見の道両脇を下段から、多数株立ち木の間引き伐採を中心に枯れ木、倒木、落下枝の処理等を行い園路両脇の見晴らし改善を行いましたが、目標の赤松植樹地には到達出来ませんでした。
2班は、赤松道ビューポイント周辺の背丈以上に繁茂したシダを刈取り、ソヨゴやアカマツなどの枯木や常緑樹を間伐し、園路の路肩補強に活用しました。ビューポイントの名の通り、見晴らしが良くなったと思います。
2025年12月10日(水) 晴れ 参加者:19名
日差しが無いと寒い季節になりました
1班は、遠見倉庫から約10m上部の直径約40㎝超の老枯れ桜を、チェーンソーを使っての伐採を行いました。付近には高木も多く掛かり木となり、チルホール等使用しながら苦労して何とか伐倒でき、玉切りや安定化処理、枝葉処理などほぼ終日かかりました。枯危険木の除去ができました。2班は、シロバナウンゼンツツジ保全地で、倒木2本の安定化処理をしました。赤松ビューポイントへ移動し、人の背丈程に繫っているシダの刈取りと、ソヨゴ等の半枯木の伐採を行いました。また、赤松道登山道の欠落した階段の更新を行い、登山道階段の安全性が改善しました。
別班では、親水広場の腐食した階段踏板の補修や、桜坂での階段の補修を行いました。
2025年11月30日(日) 晴れ 参加者:20名
多くのハイカーが紅葉狩りを楽しんでいました
快晴で絶好の作業日和で20名の参加は、久振りの賑わいでした。1班は、遠見の道~赤松植樹地の枯れ木、倒木等の処理を行い、園路両脇には毎回異なる対象物に気付き、その都度処理を行い進捗は遅々としています。2班は継続作業で、コナラ林の植樹サクラ周辺の枯木や常緑の伐採です。植樹サクラは、伸びた灌木で藪状態に埋まっていましたが、根元周辺はかなり開けて来ました。3班は、シロバナウンゼンツツジ保全地まで行き、当地での倒木処理等を行い紅葉も楽しみました。
2025年11月13日 (木) 曇り 参加者:14名
薄雲の下、作業に集中
参加者が少な目でしたが3班で作業しました。1班は隔水亭近くのコナラ林で滝見の道下側の斜面で、植樹サクラ周辺の灌木類を刈り取りました。サクラはコナラに比べ成長が遅く日当たりが悪く、樹勢が弱ったサクラが散見されました。1班は東屋~大峰道の路肩整備
、東屋~隔水亭間園路山側のトリカルネット補修更に仮置きしたベンチ2脚を親水広場へ移し、設置しました。他の1班は先週に続き遠見の道を上り、園路両脇の枯れ木、落下枝の整理並びに多数株立し日差しを遮るリョーブ等の間伐を行いました。
2025年11月7日 (金) 晴れ 参加者:17名
最高温度20℃前後、涼風と絶好の作業日和
3班に分かれ、1班は廃線敷展望広場付近で園路脇の枯れケンポナシ 2本の伐採と2014年の土砂災害で傷付き、φ約40㎝の株立ちヤマザクラ1本の根元半分が腐食、空洞化した倒木を硬さ、重さに悩まされながら玉切り、静置を行った。1班は桜坂園路脇のトリカルネットの補修と水抜き溝の土砂除去、並びに大峰道林間広場までの路肩補修を行った後、活用されなくなった林間広場の椅子5脚を東屋と親水広場に移動しました。また1班は遠見倉庫から遠見の道を上り、枯れ木、倒木、大傾斜木の伐採・処理と密生する常緑樹の間伐を行い園路からの眺望を改善しました。
2025年10月15日(水)晴れ 参加者:16名
蒸し暑さも最後にして欲しい
3班に分かれ、1班は赤松展望所南西斜面の大径の枯れ赤松をチェーンソーを使用して伐採しました。架かり木になることもなく、比較的順調に伐採出来ました。その後、赤松展望所、遠見の道大峰山分岐点、つつじが丘展望所で腰高さ程度に繁茂したススキ、笹等を刈取り、眺望や道標、分岐が初めての登山者にも判るようにしました。2班は城ケ丘下の常緑樹間伐の継続作業でしたが、中程度の傾斜したヤブツバキ伐採が二股の枝に架かり、脱出にとても苦労しました。3班は秋のハイキングシーズンに向け内周路を中心に、園路点検と一部整備を行いました。
2025年10月10日(金) 晴れ 参加者:19名
相変わらず日中は28℃で汗ばむ天気
3班に分かれ、1班は久々に赤松植樹地まで登り、サクラ周りの草刈りを実施しました。2班はもみじの道山側の枯木を安定化、園路路肩の崩れ3ヶ所を杉板と鉄筋で補修しました。前回までの継続作業で森を暗くしている常緑樹(アラカシやヤブツバキなど)の伐採やコナラなどの枯木伐採を行いました。3班は親水広場下の武庫川河原のアシ(ヨシ)、オオヤナギタデなどの草刈りを行いました。
2025年9月28日(日) 曇り 参加者:18名
朝早くから多くのハイカーが訪れる
日中は30℃と夏日が続いていますが、彼岸を過ぎ、朝夕はようやく涼しくなってきました。汗の出方が格段に少なくなりましたが、9月中は熱中症対策のため午前中の作業としました。見張り員を配置し、安全第一で廃線敷リンボク広場の枯クリノキを伐採処理し、武庫川に張り出し繁茂したアラカシを伐採しました。また、東屋から桜の尾根に向かう作業道(横手道)両脇の低灌木伐採を行いました。城ケ丘一帯の豊かな植生を目指して、普段は入らない山際まで草刈りを進め、ダンコウバイやクロモジには名札を付けました。前回に続き、腐食が進んでいる親水広場階段の踏板を応急補修しました。
2025年9月18日(木) 晴れ 参加者11人
相変わらず暑かったですが少しは和らいだようです。
今日は比較的凌ぎやすく、汗の量も少し少なめでした。前回から引き続き城ケ丘広場周辺の常緑樹間伐を行ったほか、紅葉シーズンに備えモミジビューポイントの園路整備と、親水広場階段の補修・河川敷の除草・葦の刈り取りを行いました。
2025年9月12日(金) 晴れ 参加者13名
今日もまた暑かった!
前回からの継続作業で2班に分かれての作業、桜の尾根と城ケ丘広場周辺の間伐を行いました。正午に作業終了、汗でびしょ濡れの衣服を着替え、廃線敷き入り口の畑熊さんで
喉を潤しました。
2025年8月31日(日) 晴れ 参加者13名
相変わらずすさまじい暑さです!
猛暑対策で、作業時間短縮と活動日の間引きを実施しています。前回から少し間が空きましたが、この猛暑のなかでの作業は結構堪えました。
2班に分かれ、桜の尾根、エントランス広場、城ケ丘広場周辺でそれぞれ間伐、倒木処理等をこなしました。
2025年8月6日(水) 晴れ 参加者:12名
猛暑の中、熱中症に警戒しながらの活動でした 朝一番に市提供の資材の受取りがあり、親水広場から資材置場まで重量物の荷揚げ作業をしました。1班は、桜の尾根は連日の猛暑の影響等で下草・灌木の繁茂が物凄く、刈り取りに手間が掛かり、やっと面積で半分の刈り取り、整備が出来ました。2班は、城ケ丘で枯れた20㎝弱のエゴノキを大鋸で伐採し、合わせて新人の実技指導を行いました。続けて、城ケ丘下の園路脇の森を暗くしている常緑樹のヤブツバキ等を伐採して、明るい林床にしました。また、親水広場周辺では、廃線敷草刈りの残務整備等を行いました。
いずれの作業も熱中症に警戒し、定期的に日陰で休みながらの作業でした。時間を短縮して13:30に全員無事に終礼しました。お盆休みがあり、次回は、8月31(日)です。
2025年7月27日(日) 晴れ 参加者:13名
連日の猛暑の中、大変お疲れ様でした
快晴で日差しが強くなりそうなので、熱中症対策について注意事項を確認してから、活動を開始しました。1班は、桜の尾根上下に分かれ、園路両脇部の枯れ木等の処理及び常緑灌木の伐採を行い、また、植樹桜周辺の繁茂した笹・ススキ等の下草類の刈り取りを行い、周辺を明るく見通しよく改善をしました。2班は、城ケ丘下で園路や林床を暗くしている、大径のアラカシや小径のヤブツバキ等の常緑樹を伐採し、林床の日照を改善しました。また、遠見倉庫内整理と廃棄物の集積片付けを行い、倉庫周辺をスッキリさせました。
時間を決めて、定期的に水分補給や休憩をとり、長時間の日射下での作業を避けるなどの熱中症対策を実行し、作業時間を短縮して13時40分に無事終礼としました。
2025年7月11日 (金) 晴れ 参加者:13名
連日の猛暑、堪えます
猛暑の性か参加者が最近では最少となりましたが、作業を工夫して3班で作業しました。1班は大峰道の林間広場手前付近で遠路脇の倒木、落ち枝の処理および常緑樹の間伐を、1班は桜の道東屋上辺の育樹の丘の草刈りを、もう1班は桜の園のほぼ中央を流れ落ちる谷川の水を、隔水亭に取り込む取水口固定と土嚢と石で堰止めを行い、ルート再開に
漕ぎ着けました。
2025年6月29日 (日) 晴れ 参加者:19名
6月末早くも梅雨明け 猛暑下奮闘
出来るだけ日陰を選んでの作業を目指しましたが、直射日光下での作業を全て回避することは出来ず、休憩、給水をこまめに行って熱中症対策を取り普段より約1時間早く作業を終え全員無事下山しました。1班は桜坂で前回に続き笹等の下草刈りを行いほぼ目標に到達できました。。1班は階段の掃除、登山路両脇の整備しながらモミジの道~城ケ丘広場付近に至り、途中で折れ落下し不安定だった大きな桜の枝を処置し通行者や周囲に危険が及ばないようにしました。更に1班は大峰道尾根部で登山路両脇の眺望を損なっていた比較的大径の幹折れ常緑樹等を処置し、通行中の安全と眺望の改善に努めました。
2025年6月19日(木) 晴れ 参加者:15名
隔水亭「弁財天 恵の水」導水を復旧
梅雨入り直後の夏日、桜坂斜面の草刈りはとても厳しかったです。大峰道(林間広場~四辻)の間伐作業を実施しました。宝塚北インターが良く見えるようになりました。笹部新太郎ゆかりの二代目隔水亭への導水復旧工事を行いました。最後に復旧を行ったのが2018年の7月豪雨直後だったので、実に7年ぶりに導水が蘇ったことになります。冷やりとした谷川の水で手や顔を洗うと夏の暑さが和らぎます。
2025年5月25日(日)曇り 参加者15名 樹木医1名 公園河川課1名
樹木医によるサクラ調査・診断を実施
朝まで雨、低温ながら湿度高いという難しい天気でした。
ここ2年間で樹勢が大きく衰えている桜坂ヤマザクラの樹木医による調査診断を実施、育樹や植樹に対する貴重なアドバイスをもらいました。大峰道(東屋~林間広場~四辻)に至る園路両脇の整備を行い、通行と眺望を改善しました。また、桜坂下段部の草刈りと城ケ丘の整備を行いました。
2025年5月14日(水) 晴れ 参加者15名
よく晴れて暑い一日でした。
前回5月2日の活動は雨で中止となりましたが本日は快晴。気温も上昇し汗みずくの作業となりました。つつじが丘からササラ沢、林間広場から四辻の2か所での常緑樹等の間伐、モミジの道での路肩補修の作業を行いました。
2025年4月27日(日) 晴れ 参加者20名
シロバナウンゼンツツジが満開です。
よく晴れ渡った日曜日、ハイカーさん達で大賑わいでした。
城ケ丘広場から赤松道に入った斜面のシロバナウンゼンツツジの群生地は可憐な白い花々が満開です。つつじが丘での枯れ松伐採班と、林間広場での枯れ松・常緑樹の伐採班に分かれ作業しました。
2025年4月11日(木) 曇り後晴れ 参加者:13名
ヤマザクラがほぼ満開
武田尾では8時頃まで雨が降り、午後は晴れる天気予報であったが、残念ながら参加者は少なく、満開になったヤマザクラや廃線跡のオオサマザクラやベニシダレなどを見てもらえなかったのは残念でした。
作業は二班に分かれ、一班は前回に継続して林間広場周辺で、主に常緑樹の間伐を行い園路の見通しを改善しました。もう一班はつつじが丘展望所まで上がり、奇麗に咲いたヤマザクラを目出ながらヤシャブシの伐採、サクラ廻りの低木の間伐等を行いました。
2025年4月3日(木) 晴れ一時にわか雨 参加者:14名
サクラが咲き出しました
街ではサクラの開花でにぎわっていますが、ここ桜の園では、エドヒガンが咲き出し、ヤマザクラはこれから開花する状況の中、朝は肌寒さと作業中は暑さも感じながらの作業となりました。帰り際に、急に強い雨とにわか雨があり早仕舞いをしました。
一班は前回から継続して、桜の尾根植樹地でサクラ周辺の常緑低木の除伐を行いました。第二班も継続し、林間広場周辺で枯れコナラ、常緑樹主にソヨゴを伐採し景観改善を図りました。第三班は赤松道、桜のビューポイント周辺の常緑樹を間伐しサクラが良く見える様にしました。
2024年4月28日(日) 晴れ 参加者:21名
新緑の候ですが、真夏日に迫る暑い気温でした
熱中症に警戒しつつ、新緑の休日を楽しむハイカーが多いので、見張りの配置など作業中の事故防止に気をつけながらの作業でした。
4班構成で、2組の伐採班では、赤松植樹地周辺とアクラ山分岐周辺での、大きな枯松の伐採や園路を支障する枯れコナラ等の処理を行いました。内周路の園路整備班では、中小の枯・倒木の処理と、園路に蓄積した落葉を吹き払い、歩きやすい園路になりました。シロバナウンゼンツツジ保全班では、保全地の整備とこれから開花する植物の生育観察を行いました。