2026年6月11日 (木) 晴れ 参加者:21名
入梅後の好天 参加者多く作業捗る
参加者が多く4班に分かれて作業しました。1班は腕白原っぱとドングリの丘で中径の
クスノキと松伐採及びウバメガシ等常緑樹の間伐を行い、1班はイチヤクソウの丘で前回(5/13)途中の猛烈な雷雨で中断した中径背高コナラの玉切り、枝葉処理を行った後、周辺部のφ約25cmのコナラ2本を伐採処理しました。1班は県宝谷平で先ず他班に依頼して根元直径約30cmの倒サクラの玉切り処理した後刈払い機3台と手鎌で白瀬川支流の川床、川岸も含めて刈り取った後、ドングリの丘白瀬川源流川岸等の笹等の刈り取りを行いました。更に1班はイチヤクソウの丘上部~西逆瀬台口の登山路でステップ新設6段、路肩6.5mを改修しました。
2026年5月13日 (水) 晴れ一時雷雨 参加者:18名
初夏の日差し、午後には一転 猛烈な雷雨
午前中は計画通り、① 活動地南部腕白原っぱで松の幼木の間伐と桜周りの常緑樹間伐を
、② 活動地奥部イチヤクソウの丘中央部でヒメユズリハ等の常緑樹間伐と景観、日照を阻害している中径のコナラ数本を伐採を行い、③ 活動地南側のゆずり葉の森広場と白瀬川広場及びバノミツバツツジの丘南裾と立体駐車場間の園路両脇の笹刈りをおこないました。昼食後作業再開後直ぐに猛烈な雷雨となり、所によっては中小粒の雹にも見舞われずぶ濡れになる会員も見られたため、午後一時半頃作業を終了しました。
2026年4月8日 (水) 晴れ 参加者:22名
4月上旬、桜の花びらの落下も進行
先ず活動地東側入口(ゆずり葉の森広場)手前の川岸で、見苦しくなった大径枯れ松3本の伐採をチェンソー、高枝伐り鋸、チルホールを準備し比較的大人数で実施しました。伐採方向が白瀬川方向しか選択出来ず、伐採後の引き上げに難渋が予想されましたが、完全に朽ちており思った程重くなく、無事伐採、引き上げ静置することができました。時間的にも3本伐採し、玉伐り、静置完了が11時頃と早く終えることができました。その後メンバーの小分け等も行って、ドングリの丘とイチヤクソウの丘で密生常緑樹を間伐、行者山登山路西逆瀬台口周辺の梯子部階段化、ロープ更新、コバノミツバツツジの丘の笹刈、枯れ灌木の処理を行って、登攀性、眺望の改善を進めました。
2026年3月10日 (火) 晴れ 参加者:20名
もう3月、寒の戻りで朝方は気温低め
朝方は肌寒でしたが、会員の出足は良く最近では珍しく20名の参加となりました。3班に分かれて作業しました。1班は活動地の東側入口のゆずり葉の森広場でサクラ等に干渉している比較的大径のコナラ5本と繁茂している常緑樹の間伐、整備をおこないました。1班は白瀬川源流脇のカエルの谷で用意した椎茸植菌を28本行い、遮光シートの補修を行った後、ドングリの丘で常緑樹の間伐を行いました。残る1班はコバノミツバツツジの丘の北西~南西部で繁茂している笹を刈払い機等で刈り取るとともに、多数のツツジ株立中の枯れ株の処理を行い、数多いツツジ株立の開花に繋がるように改善しました。
2026年2月9日 (月) 晴れ 参加者:7名
冬の朝 屋外は一面薄く雪化粧
天気予報では晴れ時々曇り、降水確率20%でした。会員の多くの方が一面の積雪を見て
参加を見合わせられるものと危惧されました。いざ出発してみると道路は所々凍結箇所が
散在し、前人足跡や車等の轍を見てスリップの恐れが少ないと考えられる位置を選んで進みましたが、何か所かでは軽度のスリップを経験しながら普段より遅く活動地にたどり着きました。当日活動に参加頂いた方にお聞きすると、阪急逆瀬川駅から活動地近くを運行されている阪急バスも途中でのスリップや、他車のスリップの影響で時間が掛かる等の被害が出ている模様でした。以上のような状況の下、作業開始時間に間に合わなかった方も含め7名の参加が得られました。作業は今日の環境条件から考えて、1班で中径以下の枯れ木等の伐採、処理に絞り、4本の中径木を伐採し、時間も午後1時までとし無事作業を終了しました。
2026年1月7日 (水) 晴れ 参加者:17名
山の神様に安全祈願し、2026年の活動開始
朝方は冷え込みが厳しく、厚着して作業を開始しましたが昼前頃には気温も上がり、作業すると汗だくになりました。1班は活動地入口脇、西山堰堤路脇、ゆずり葉ピーク路脇の
中径の枯れ松の伐採と処理を、1班は活動地奥上方のイチヤクソウの丘で斜面及び園路脇
の枯れ松や密生する常緑樹小径灌木を伐採し、鬱蒼とした園路周辺をスッキリさせました。また1班はコバノミツバツツジの丘の北側部で、刈払い機3台にて繁茂する笹の刈り取りを行いましたが、散在する中小の灌木や倒木、落下枝に遮られ目論んだ程の範囲を済ませることは出来ず、継続することになりました。
2025年12月5日 晴れ 参加者:15名
園路、斜面の多くは、落ち葉でフワフワ
好天に恵まれ作業は捗りました。1班はゆずり葉の森広場で立ち枯れサクラを伐採後、コバノミツバツツジの丘の足場の悪い東斜面の前回処理残りの大径枯れコナラの玉切り安定化と幹の途中で折れた常緑樹を伐倒し、更にコバノミツバツツジの丘北側園路に掛かった枯れ松3本の伐採と枯れ枝の塊を処理した。1班はカエルの谷で中径のコナラからホダ木
約30本を採取した後、モチツツジの谷で大径のコナラ倒木の枝葉処理を行いました。
2025年11月10日 晴れ 参加者:18名
爽やかな秋晴れ、作業に集中
山々の紅葉が進み気持ちよく作業しました。本日は4班に分かれ作業しました。1班はゆずり葉の森広場のヤシャブシの倒木で先端部が掛かり木になっていたものを等をチェーンソー、高枝伐り、ロープを使い処理した後、コバノミツバツツジ回廊東急斜面でφ40㎝強
のコナラが倒れ、周辺一杯に広がった枝葉処理おこなった。しかしコナラの巻き添えを食ったコナラ2本の処理は持ち越した。1班はイチヤクソウの丘で常緑樹の除間伐を行った後、モチツツジの谷のコナラ倒木の処理は時間切れで持ち越した。1班は行者山登山路尾根ルートのキノコの丘で土砂止めと階段の追設を行い。1班は11/28(金)に予定されている逆瀬台小学校の環境体験の支援のため、当日の移動ルートと宝塚西高校グランド下平の草刈を行いました。
2025年10月2日 晴れ 参加者:18名
漸く10月、暑さ少し和らぎ 午後も作業
9月末頃から暑さが和らぎ、10月からは従来通り午後も作業しようということで、比較的多くの方々が少し早目に集まって頂きました。ここ "ゆずり葉の森" の事前調査の結果、松枯れが急に増えていたため、枯れ松等枯れ木伐採、処理を中心に作業予定を立てました。ドングリの丘と西山堰堤ルート沿いで比較的大径1本を初め、中径数本合計8本の枯れ松を伐採すると共に、ゆずり葉ピーク路十字路付近とモチツツジの谷/イチヤクソウの丘間坂道で階段及び土砂止め板の追設しました。更に活動地入口付近、白瀬川左岸尾根ルートとコバノミツバツツジの丘裾部と回廊内の繁茂した笹等の刈取りを行いました。
2025年9月3日(水) 晴れ 参加者:13名
9月になっても、猛暑続き 作業は午前中
朝夕は少し涼しめとなり、虫の声が聞こえるようになりました。猛暑予想の影響か参加者はやや少な目でした。1班はドングリの丘での桜周辺の密生常緑樹の除伐、枝打ちを、1班はコバノミツバツツジの丘で回廊上の大量のコナラ落下枝の処理した後、白瀬川堰堤上平の園路脇の枯れ木、落下枝の処理しました。更に1班は活動地入口広場~ゆずり葉の森広場~県宝谷平入口部の繁茂した笹、下草類の刈り取りを行い、見た目スッキリで通行し易く改善しました。
2025年7月3日 (木) 晴れ 参加者:19名
猛暑下 作業は午前中のみ
作業開始時は少し涼し目でしたが、徐々に暑くなり32~3℃に達したものと推測しています。1班は活動地入口近くのドングリの丘で桜周辺を中心に密生する常緑樹の除伐を、1班は入口から凡そ100m北の西山堰堤上側のモチツツジの谷とキツネの森への連絡路十字路等で、密生した常緑樹の枝打ち、枯れ木の伐採を、更に1班は入口から西山堰堤に至る直線路両脇の3~50㎝に繁茂した笹や下草の刈り取りを行い、見晴らしよく快適に通行できるようになりました。多くが直射日光下での作業のため、熱中症対策として給水と休憩をこまめに取って午前中で、全員無事作業を終えました。
2025年6月6日 (金) 晴れ 参加者:17名
間もなく梅雨入り、じっとりと汗
天気予報では関西でも来週には梅雨入りと予測されており、少し蒸し暑くなって来ました。草刈として面積が広いコバノミツバツツジの丘で刈払い機3台と手鎌等で笹の刈り取りを行いましたが、次回以降も継続が必要となりました。また密生状態のドングリの丘の常緑樹等の間伐等の整備を行い、密生範囲が少なくなって来ましたがまだ次回も継続します。更にモチツツジの丘奥部と青葉台活動地との連絡路の周辺で、土砂止め設置と階段の改修も行いました。
2025年5月8日 (木) 晴れ 参加者:15名
鮮やかな新緑の下、気持ち良い汗
参加者は15名と少なめでしたが、3班に分かれて作業しました。1班は活動地入口横の腕白原っぱで原っぱ周辺で面積を増やしている松、クヌギ、ヤマモモ等の間伐と枝打ちを行い、地面にお日様がより当たるよう改善しました。1班はドングリの丘で常緑樹、常緑灌木が数を増して密生状態になって来たため、松、アラカシ、ヒサカキ、ウバメカシ等の間伐、多数株立ち種の株伐りを行い前回と合わせてドングリの丘の半分以上の範囲の日差し
の通りが大幅に改善出来ました。また1班は白瀬川広場と進入路周辺及びゆずり葉の森広場~県宝谷平入口部で、刈払い機3台と立ち鋏、手鎌でイタドリ、笹、イネ科草等の刈り取りを行い、モワーとしていた眺望を大幅に改善しました。
2025年4月9日 (水) 晴れ 参加者:19名(内、体験参加 1名)
作業場所までの登坂で汗、初夏到来 ?
初夏を思わせる日差しの下で、1班はゆずり葉ピーク路で大小の枯れ松数本をチェーンソー等で伐採しました。他の1班は活動地入口近辺のドングリの丘で増殖等で緑が濃ゆく
なった松、アラカシ、ウバメカシ等の常緑樹を除、間伐、枝打ちを行い、林内での陽射しの通りをよくしましたが、何せ数が多すぎてまだまだ継続が必要です。更に1班は活動地奥のイチヤクソウの丘で、午前中は登山路両脇のソヨゴ等常緑中~小径木を、午後には斜面中段付近で、コナラ等大径の枯れ木と多数株立ち等で緑濃い常緑樹の除、間伐を行いました。
2025年3月10日 (月) 晴れ 参加者:20名
春先としては暖か ジットリ汗
朝から青空、比較的多数の参加者で、3箇所に分かれ ① キノコの丘で枯れ木、常緑樹間伐、② コバノミツバツツジの丘と立体駐車場北側園路脇で笹刈りと常緑灌木の刈り取り、③ ゆずり葉ピーク路十字路周辺で階段、路肩の改修と土留め設置を行い、活動地の眺望と通行の安全性を改善しました。
2025年4月9日 (水) 晴れ 参加者:
2025年2月10日 (月) 晴れ 参加者:17名
穏やかな天候、順調に作業
1班は活動地東辺の県宝谷平十字路手前で園路の整備(階段増設、斜面土砂止め設置、シ
ダ刈り、落ち葉掃除等)を行い、1班はゆずり葉ピーク路両脇の枯れ松、ヤシャブシを数本伐採、またキノコの丘では3本のヒメユズリハを伐採、途中大径のヒメユズリハを伐採した際は急斜面側に倒れてしまい処理に時間を費やした。更に1班はゴバノミツバツツジの
丘の北辺と回廊内等で笹刈りと常緑灌木の間伐等を行った。
2025年1月23日 (木) 晴れ 参加者:18名
2025年最初の活動、安全祈願して作業開始
比較的暖かで、例年の3月中頃の気温の中気持ち良く作業し、力仕事をすると汗ばむ程でした。1班は活動地入口近辺の白瀬川川岸部、コバノミツバツツジの丘、ゆずり葉ピーク路周辺で中~大径の枯れ松をロープで牽引して掛かり木になる事を回避しながら、チェーンソー等で伐採しました。他の1班はコバノミツバツツジの丘と活動地横の立体駐車場北側園路周辺で刈払い機等で背高く伸びた笹やススキ等の刈り取りを、更に1班は行者山登山路白瀬川左岸尾根ルート上部で階段新設、並びに西山堰堤東側路肩の改修を行いました。
2024年12月13日 (金) 晴れ 参加者:18名
肌寒く、作業して暖を取る
3班に分かれて作業しました。1班は活動地入口近辺の腕白原っぱで、枯れ木伐採と常緑樹の間伐、枝打ちを、1班はコバノミツバツツジの丘で繁茂した笹刈りを、更に1班は活動地上辺行者山登山路の改修( 雨水浸食対策、急坂部階段追設 )を行い、眺望と通行安全性の
改善に努めました。最後に山の神様に今年1年の安全御礼を行い、2024年度の当活動地での作業を終えました。
2024年11月21日 (木) 晴れ 参加者:14名
快適な秋晴れ、作業捗る
熱中症の恐れもなくなり、作業は順調に進みました。今回は下記3箇所で作業しました。
① 白瀬川第三堰堤手前部で、それぞれの胸高直径が約40㎝、樹高15m強の二股のコナラが根元で折れ、約10m離れた中径の桜2本に掛かっているものを先端部の膨大な量の枝葉を処理しながら、チェーンソーで少しずつ玉切を繰り返し合計約3時間半をかかって処理
を終えました。② イチヤクソウの丘から行者山登山路バイパス分岐に至る登山路上部でステップ新設と雨水の排水対策、並びに老朽化した上部ハシゴの階段化前段工事としてステップ新設を行った。③ 宝塚西高校グランド下平で背高く繁茂したススキ等の刈り取りと
サクラ等の無数のヒコバエの伐採、落ち枝の処理を行った。
2024年10月9日 (水) 晴れ 参加者:14名
もう10月上旬末、
日中も30℃以下で定時まで作業
朝夕は涼しくなり、日中も盛夏に比べ3~5℃低くなり、熱中症対策の休憩、給水の回数
、時間とも少なくなって来ました。今回は3班に分かれて作業しました。1班はイチヤクソウの丘上から、行者山登山路バイパス合流点間の険しい登山路のハシゴ部の改修を行い、損壊したハシゴを階段に変更するとともに、雨天時川となって洗掘が進んだ部分に階段の新設と雨水を登山路脇へ流す工夫を施しました。1班は活動地南西の白瀬川源流沿いの腕白原っぱとコバノミツバツツジの丘で大~中サイズの枯れ木(松、コナラ)十数本をチェーンソー等を駆使して伐採しました。更にもう1班は白瀬川左岸尾根ルートとどんぐりの丘西側部の草刈りを行い、歩き易くまた見た目にもスッキリとさせました。