2026年5月23日(土) 晴れ 16名(内体験参加1名)
初夏の乾いた空気の中で作業
梅雨前のカラッと乾いた空気のなかで気持ち良く作業をしました。
1班は桜の競合木の伐採の継続を大桜4号付近で行いアカメガシワやムクノキを処理しました。
2班の桜の競合木の伐採を入口付近のフェンス沿いで道側に重心があるクスノキをチルホールを使って伐採しました。ハゼノキの大木を伐採した後はチェーンソーで玉切りをしました。
3班は刈払機を使って入口付近と入口広場で草刈りをしております。
2026年5月3日(日) 曇り後雨 17名(内体験参加1名)
雨のため午前中のみの作業
午後から雨予報で出来る範囲での作業となりました。
1班は塩谷ルートでの桜競合木の伐採で、前回伐採したアラカシの処理をチェーンソーも使いながら行いました。その後クスノキやカゴノキなどを伐採しながら、破損した階段を鉄筋を使用して補修しました。
2班は東側フェンス沿いと斜面の木を伐採して桜の周囲を明るくしました。
予報より早く昼過ぎに雨が降り出したため午後の作業は取りやめております。
2026年4月18日(土) 晴れ 15名
もう初夏の雰囲気
今年の桜は駆け足で咲いて散り、早くもマルバアオダモ、コバノガマズミが咲きだし初夏の雰囲気での作業となりました。
1班は塩谷ルート沿いで桜の競合木の伐採を行いました。3月のチェーンソー講習会に参加した方向けにチェーンソーの練習を兼ねて作業をしました。大きなアラカシを伐採して園路から大きな桜が見えるようになりました。
2班は東側フェンス沿いの桜周辺の木やフェンスから出ている木を伐採しております。
3班はビオトープの水の溜まりが少なくなっており8年ぶりに手直しをしました。前にシートを敷いたビオトープに水を集めるため水が流れ込む溝を掘って、漏れを防ぐ作業をしました。
2026年4月5日(日) 晴れ 19名
お花見作業日
前日の雨に散った桜のじゅうたんと遅咲きの桜を楽しみながら年に一度のお花見作業日になりました。
1班は桜と競合する木の伐採をビオトープ横で行いました。モリアオガエルが産卵に使う木を残しながら周囲の木を伐採しました。
2班はヤマザクラの調査は園路全体の開花状況の確認をしながら調査漏れのヤマザクラを探し出して5本のヤマザクラを確認しました。
3班は連絡道の倒木処理を継続してコナラとヒノキをチェーンソーで玉切りして安定化しております。別動隊として中央ルートの階段が抜けているところをプラ階段6個と丸太階段2個で補充しました。
作業後にこれまでの桜調査結果を報告し、当日確認分を含め365本の桜が見つかったこと、大きな桜は尾根沿いに多いこと、元気な桜が多いものの日当たり改善が必要なことが分かりました。
2026年3月21日(土) 晴れ 18名
一番桜開花
武庫山の一番桜が開花、昨年の冬に入口へ移植したヤマザクラにピンクの蕾が数輪付きもうすぐ桜の季節が始まると実感できました。
1班は入口広場道沿いで桜と競合する常緑樹を伐採しました。大桜4号付近の常緑樹をチルホールで引き倒して日当たり改善をしました。
2班のヤマザクラの調査は塩谷ルートの外側を調査して35本のヤマザクラを確認しました。その後山頂付近の調査も始めてます。
3班は中央ルート沿いの前回伐採した枯マツ、周辺で倒れていた枯コナラ、巻き添えになった木を処理しました。その後連絡道に移動してコナラの倒木と巻き添えになったヒノキの処理をしましたが次回に継続します。
2026年3月1日(日) 晴れ 22名
ウグイスも鳴きだすが花粉も飛び出す
空気に暖かさを感じられる季節になってきました。ウグイスの初鳴きも聞かれましたが花粉も気にしながらの作業となりました。
1班は桜と競合する木の伐採を育苗地広場の周辺で継続しております。桜を守ることで森が開放的な空間になってきております。
2班のヤマザクラ調査は塩谷ルートの内側を調査して24本のヤマザクラを確認しました。園路沿いに大きなヤマザクラが並ぶ場所ですので今後しっかり桜を守っていきたいです。
3班は中央ルート沿いに前回の作業中に発見した枯マツを伐採の邪魔になるアラカシも一緒に大鋸で伐採しました。アラカシは枝葉も多い高木、枯マツは樹齢75年以上の大木でチルホールやチェーンソーも使い処理をしました。
2026年2月21日(土) 晴れ 21名
春を感じながら旗を新調
日差しに春を感じながら久しぶりに作業中に汗をかきました。作業中、入口に掲げる旗を新調しました。
1班は入口広場のナナミノキを伐採しました。ヤマザクラや倉庫に当たる可能性がありましたが狙い通り倒せました。育苗地広場のナナミノキは隣のハゼノキの枝を折りながらもチルホールで引き倒すことができました。どちらも大木で玉切りにはチェーンソーを使い、倒す時間の何倍も使って枝葉の処理をしました。別動隊で前回掘り起こしたキショウブの根を取り出し枯らす処理をしました。
2班のヤマザクラの調査は武庫山ルート沿い、大桜2号と4号周辺で行い60本のヤマザクラを確認しました。山中のヤマザクラは他の木に圧倒されている木もあり救出する必要があります。
3班は北谷堰堤付近の竹の皆伐作業を継続して行いました。次は竹の子が出るころに仕上げの皆伐をする予定です。
2026年2月1日(日) 晴れ 22名
気持ち良い冬晴れでの作業
絶好の冬晴れの中で作業をすることができました。
1班は前回桜の調査をした際に印を付けた桜と競合する木の伐採を開始しました。大鋸、チェーンソーも使用して日当たりを邪魔する木や将来競合する木も伐採しました。多くの木を切る必要があり時間がかかるので少しずつ進めていきます。別動隊で入口広場の外来キショウブの根を掘り起こしをしました。
2班のヤマザクラの調査は東側道沿いを調査して48本のヤマザクラを確認しました。道沿いで競合する木も道沿いに傾いており桜の生育環境を改善する伐採が難しいです。今後どの様な対策が打てるか検討が必要です。
3班は北谷堰堤付近の竹の皆伐をしました。約10年前に一度皆伐したがまた増えてきたので伐採を始めましたが次回以降にも継続します。
4班はこの冬園路上の落葉が多く園路を見間違える可能性があるので園路全体の落葉かきを行いました。
2026年1月17日(土) 晴れ 19名
ヤマザクラの調査を開始
真冬にも関わらず無風の快晴に恵まれ気持ちよく作業をしました。
1班は塩谷ルート道沿い斜面の常緑樹間伐の継続作業をしました。適度に間伐することで全体の風通しが良くなりました。急斜面ではありますが定期定期に作業をする必要性を感じました。
2班は新しい作業として山全体のヤマザクラの状態を調査することにしました。初回は入口付近を調査し、桜の場所、胴回りサイズ、樹高、樹勢、日当たりを測定してナンバーリングした結果49本の桜を確認しました。同時に桜と競合している木を切るためのマーキングをしました。次回以降の作業で伐採をしてこれからもヤマザクラが元気に育つ環境を整備する予定です。
2026年1月4日(日) 晴れ 22名
本年の作業初め
会として2026年最初の作業を前に安全祈願をしてから作業を開始しました。
1班は昨年に続き入口付近にヤマザクラを3本移植しました。競合しそうな木を先に切って将来大きくなっても大丈夫なようにしております。
2班は塩谷ルート道沿い斜面の常緑樹間伐、ササ刈り、ツル切りをしました。急斜面でなかなか入らなかった場所で見通しが良くなり園路から大きなヤマザクラも見えるようになりました。
3班は腐食やいたずらで折れた園路標識が出てきたので、防腐剤入りの太い角材の支柱に全て交換しました。余った時間で土留めの木が腐食で崩れた園路を杉板で補修しております。
作業終了後にささやかな直会を行いました。
2025年12月20日(土) 晴れ 16名(内体験参加1名)
暑い中作業納め
年末なのに暑いくらいの晴天のなか作業納めができました。
1班中央ルートベンチ付近の枯マツを伐採しました。周囲を桜に囲まれ倒す方向が限られるなかチルホールを使って桜に傷をつけることなく処理することができました。
2班は光が丘口に面する木が住宅街にはみ出しており近所の方から処理の要請を受け、はみ出したカラスザンショウを伐採し、枝がはみ出していたエノキの枝を高枝鋸で伐り枯葉が住宅街に落ちないようにしました。
午後からは全員でもう一度入口付近の道沿いの掃除をして綺麗にしております。最後に山の神様に一年無事のお礼をいたしました。
2025年12月7日(日) 晴れ 19名
師走の小春日和に大掃除
師走の小春日和のなか気持ちよく作業を行いました。今回は全員で入口付近の大掃除をしました。フェンス沿いの草刈りをして石垣や溝に落ちた枯葉を集めて園内に戻しました。道から生えた草も抜いて綺麗にしております。赤く色づいたモミジと競合しているナナミノキの枝を高枝鋸で切り落としております。年末を前にスッキリさせることができました。
2025年11月15日(土) 晴れ 15名
今回も快晴で作業が捗る
今回も快晴の天気に恵まれ気持ちよく作業をしました。紅葉は一部色づく木もありますがまだ先のようです。
1班は2カ月中断していた中央ルート入口の土留めの続きを完了させ、合わせてプラ階段の設置と丸太橋の補修をしました。
2班は武庫山ルートのササ刈りを簡易堰堤の前後を中心に園路際だけでなく周辺も含めて行いました。一緒に大きな枯コナラの切株が園路にはみ出してきたので3人がかりで安全な場所へ移動させました。
3班も中央ルート全体のササ刈りをしました。特にベンチ周辺はササが多いのでしっかり刈っております。
2025年11月2日(日) 晴れ 17名
爽やかな秋晴れで作業
長い夏が終わり秋の爽やかな天気のなか、3連休の中日にも関わらず多くの参加者に恵まれました。
1班は宝松苑ルート上の枯マツの伐採をしてから光が丘口に抜ける園路沿いに倒れた枯コナラを処理しました。巻き添えになった木も処理し周辺の間伐もして見通し改善をしました。
2班は南谷堰堤周辺の植樹モミジ周辺の間伐と草刈りをしました。モミジは順調に成長しておりこれからの紅葉が楽しみです。その後堰堤横の植樹クヌギ周辺の間伐と草刈りをしました。成長にバラツキはありますが今後の成長に期待です。
3班は入口周辺と東広場道沿いのクズの根元に薬剤を打ち込み枯らす処理をしました。側根を掘り起こし主根を探して薬剤を打ち込んでおります。
2025年10月18日(土) 曇り一時雨 15名(内体験参加1名)
通り雨が降るなか全員で作業
予報外の通り雨が集合直前に降るなか止むのを待って作業をしました。
少し前に育苗地広場で焚火が行われ自治会の方が消防に通報することがありました。過去にも何度か同じ場所で焚火をされたので全員で対策をしました。
①焚火場所にあるベンチを入口広場へ移動させました。
②焚き木になりそうな間伐材を移動させました。
③入口広場からの見通しを良くするための間伐をしました。
④焚火跡を見えないように埋めて刈り草を載せました。
⑤周辺の草刈りをしました。
作業中も通り雨があるなか午前中でひと段落ついたので作業は午前中で終わりにしました。武庫山の森は住宅街に囲まれた山です。山火事になると大変なことにまりますので火気厳禁でお願いいたします。
2025年9月20日(土) 曇り 10名
作業中は夏の暑さ
朝晩に秋の気配を感じられるようになってきましたが汗を流しながらの作業となりました。
1班は東側道沿いの草刈りの仕上げとしてフェンスに絡んだ草取りをしながら東広場まで作業を終えました。
2班は真夏は控えていた草刈りを入口付近と入口広場で行いました。以前の菜園には肥料が残っていたせいか草丈も大きく刈るのに苦労をしました。
その菜園跡に移植したサクラとモミジに肥料を施しました。夏の猛暑にも負けず根もしっかり伸びておりこの夏を乗り越えてくれました。
2025年9月7日(日) 晴れ 16名
夏の峠は越してもまだまだ暑い
クズの花が咲きだし、秋の虫の声も聞こえだし真夏の峠は越したものの、まだまだ暑い中での作業となりました。
1班は東側道沿いの草刈りの継続で、フェンスに絡んだ草取り、桜周辺の間伐をしております。FM宝塚の電話取材が作業中にあり作業現場から声を届けました。
2班は塩谷ルート入口園路の土留めの継続で前回と反対側斜面の土留めをしました。作業が捗ったので中央ルート入口の土留めも始めました。
3班は入口から広場に上がる坂の表土が雨水で流れ溝が深くなってきたので、表土の流れ出しを防ぐ土留めと雨水を逃がす溝の作成をしました。
2025年8月16日(土) 晴れ 13名
蒸し風呂での作業
パラっと通り雨がありその後日差しが戻り、蒸し風呂のような中での作業となりました。
1班は入口から東側道沿いの草刈りをしました。フェンスに絡んだ草取り、クズの処理、1月に皆伐したトウネズミモチの萌芽を切っております。
2班は塩谷ルート入口の園路が細くなりそうでしたので予防のための土留め作業をしました。園路の両側を土留めする予定でしたが時間が中途半端になったので余った時間は道沿いの草刈りの応援をしました。作業終了後に近所の方から冷たいお茶の差し入れをいただきみんなでありがたく頂戴しました。汗だくでの作業でしたが気持ち良く終わることができ感謝です。
2025年8月3日(日) 晴れ 11名
植樹に水やり
今日も猛暑のなか日陰で出来る作業を中心に実施しました。
1班は作業を始める前に今年の2月に入口付近へ移植したヤマザクラとモミジに水やりをしました。前回の作業をしてから2週間全く雨が降らず命をつなぐ水を根元にかけました。何とかこの夏を乗り切ることを願っています。水やり後に武庫山ルート入口付近のクスノキ、アオギリ、カゴノキを間伐しました。玉切りも大鋸で行っております。
2班は北側道沿いフェンスの草取りの続きを行い、竹の伐採もしました。フェンス全体を綺麗にすることが出来ましたので今回で完了です。
2025年7月19日(土) 晴れ 13名
鮮やかな青空での作業
真夏にしては湿気が少なく鮮やかな青空のもとで作業をすることができました。
1班は前回やり残した寝桜周辺と武庫山ルート入口付近の伐採木をチェーンソーで玉切りしました。前回倒れて掛り木になっていたコナラの枝を高枝鋸で切りました。その後入口広場に戻り最近の夕立で元気に茂った草を刈りました。
2班は北側道沿いの草刈りとフェンスの草取りをしました。一緒に入口の道路や階段に生えた草を抜いて入口を綺麗にしました。
2025年7月6日(日) 晴れ 18名
今日から午前中のみの作業
今日から9月まで暑さ対策で作業を午前中にしましたがそれでも堪える暑さの中での作業でした。
1班は宝松苑ルートの寝桜の日当たり改善の仕上げをする予定でしたが、すぐ横の園路沿いにコナラの大木が倒れて掛り木になり枝の先端が遠路上に出ておりました。まずは園路上の枝を高枝鋸で処理をしてから本来の作業に入ったので倒したカラスザンショウの処理が終わらず次回に持ち越しです。
2班は武庫山ルート入口付近のヤマザクラの日当たり改善の継続は常緑樹を中心に6本の木を間伐しております。
3班は東口から南谷堰堤の草刈りをして歩きやすくしました。また堰堤右岸に移植したモミジ周辺の草刈りをしました。
2025年6月21日(土) 晴れ 17名
真夏のような夏至
6月とは思えない真夏のような天気の中での作業でした。作業中にときより吹く風がとても気持良かったです。
1班は宝松苑ルートの寝桜の日当たり改善をしました。競合するカラスザンショウを処理して周辺を間伐して風通しも良くしております。
2班は正面入口から武庫山ルート入口付近のヤマザクラの日当たり改善をしました。常緑樹を中心に5本大鋸で倒して処理しております。
3班は東広場のササ刈を刈払機と新たに購入したバリカンで処理をしました。作業がはかどったので午後からは入口付近の草刈りも行っています。
2025年6月1日(日) 晴れ 20名(内体験参加2名)
梅雨を前にしっかり作業
梅雨前の清々しい空気の中で作業をすることができました。
1班は育苗地広場にあるヤマザクラの日当たり改善を行いました。競合するクスノキ、クロガネモチを伐採して日当たりを良くし、周辺の木を間伐することで風通しも良くしました。
2班は入口広場のヤマザクラの日当たり改善の仕上げをしました。ナナミノキ、クロガネモチを伐採しております。5回にわたり作業をした結果明るい林になり、今後の桜の成長が楽しみです。
3班の草刈りは入口広場の残りと育苗地広場全体を刈払機4台で行いました。梅雨を前に広場をスッキリさせることができました。
2025年5月18日(日) 晴れ 14名
柚子の花の香り
入口にある柚子の花が咲き良い香りの中での作業となりました。
1班は入口付近の草が一気に成長していたので予定に無かった草刈りを急遽入れました。刈払機で刈ったあと草を集めて入口らしく綺麗に仕上げております。
2班の入口広場周辺のヤマザクラの日当たり改善は、ナナミノキの高木を3本伐採しました。切るのは全て大鋸で行い、チルホールで引き倒すことでヤマザクラやモミジを巻き沿いにすることなく伐採しております。枝葉処理は全員で取り掛かり、太い幹はチェーンソーも使い処理しました。その他アカメガシワ、ヤマウルシを処理しました。
2025年5月4日(日) 晴れ 22名
新緑の中での作業
カラッと晴れた連休中にも関わらず多くの参加者に恵まれました。日向では汗ばむものの日陰では快適に作業ができました。作業前にFM宝塚の電話取材を受け、新緑の武庫山の森の様子を伝えました。
1班は塩谷ルートのコバノミツバツツジの日当たり改善の仕上げをしました。大きなコナラの枝を落として、園路沿いの常緑樹を処理しました。これで夏の様子をみることにします。
2班は入口広場のヤマザクラの日当たり改善をしました。ナナミノキの高木を2本倒して処理しました。その他ヤマザクラ周辺の木を間伐しております。
2025年4月19日(土) 晴れ 20名
一気に初夏へ
一気に初夏の日差しになり日向では暑さを感じる作業となりました。作業は全て前回からの継続です。
1班の塩谷ルートのコバノミツバツツジの日当たり改善は、前回の残りのハゼノキを処理して、大きなコナラを伐採、更に大きなコナラは高枝鋸で太い枝を落としております。
2班の入口広場周辺のヤマザクラの日当たり改善は、桜の東側から作業を始めました。目的とするコナラの高木を倒す邪魔になるアカメガシワ、コナラ、一緒にササ、イバラ、フジなどを午前中に処理して、午後から目的のコナラを伐採して作業を終えました。
ここは谷筋ながら日当たりが良く、以前移植したモミジが数本あり実生もたくさんあります。この冬にはモミジを日当たりの良い場所へ移植して将来の紅葉スポットを目指します。
今、ザイフリボクとマルバアオダモが一緒に咲いております。白い花が綺麗ですので、ぜひお越しください。
2025年4月6日(日) 晴れ 13名
久しぶりのお花見作業
明け方に雨は降ったものの、作業時は晴れて絶好のお花見作業となりました。ここ2,3年は葉桜でしたので今年は久しぶりに満開の中で作業をしました。
1班は塩谷ルートのコバノミツバツツジの日当たり改善を継続しております。夏に日陰を作りそうな落葉樹の処理を進めております。大きなハゼノキを倒したものの処理が終わらず、次回も継続する予定です。
入口広場には多くのヤマザクラがありますが、周りの常緑樹に圧倒されております。2班は日当たり改善ため競合している常緑樹を伐採しました。伐採時に枝が桜に触れると綺麗な花吹雪になりました。今後広場を桜中心の林に変えていく計画で作業を継続していきます。
作業は午前中で終えて、参加者の皆さんにはお花見を楽しんでいただきました。
2025年3月15日(土) 曇り一時雨 16名
今回も雨が降り出す前に作業を完了
曇天のなか一時雨がパラつきながらも作業終了まで何とか天気がもってくれました。
1班は塩谷ルートのコバノミツバツツジの日当たり改善を再開しました。夏に日陰を作りそうな木を処理しております。
2班は宝松苑ルートの園路整備として大桜1号横の杉板土留めに歪みが生じていたので縦杭を補充しました。続いて大桜3号下側のプラ階段の補修と補充をしました。
3班は中央ルートの堰堤付近から園路の見通し改善のため園路沿いの常緑樹を間伐しました。クロガネモチにツルが巻き付き倒すのに苦労をしましたが、高枝鋸でツルを切って処理しております。
後は桜が咲きだすのを待つだけです。
2025年3月2日(日) 曇り一時雨 13名
桜の季節を前に園路整備
集合時から時折春雨がぽつぽつと降る中、何とか作業ができました。作業前にFM宝塚の電話取材を受け、皆で挨拶の声を届けて武庫山の桜をアピールしております。
1班は塩谷ルートの腐食した階段の横木を交換しました。園路最大の段差がある階段を2分割して歩きやすくしております。武庫山ルートの腐食した階段はプラ階段に付替えをしました。その後入口広場から育苗地に上る階段も横木を交換しました。
2班は育苗地に残っていたヤマザクラを入口付近に移植をして今回の入口付近の植え付けを終えました。その後、全園路の枯葉除去を行ってこれからの散策シーズンに備えております。
2025年2月15日(土) 晴れ 20名(内体験参加1名)
陽ざしに春を感じながら
これまでの寒さから比べると陽ざしに暑さを感じながらの作業でした。
1班は入口広場にヤマザクラを追加で移植しました。空いた場所にはモミジを移植しました。その後広場横の丸太橋の架け替えを行い、余った時間でヤマザクラと競合しているクスノキを処理しました。
2班は東側道沿いと東口付近のトウネズミモチモチの伐採を行い、ほぼ処理できたので今回はこれで完了とします。
3班は塩谷ルートのコバノミツバツツジの日当たり改善として、コナラ、ネジキ、ハゼノキ、ヤマウルシ、常緑樹ではアラカシ、ヤブニッケイを処理しました。
作業終了後には女性会員からいただいたチョコレートを皆で分けていただきました。ありがとうございました。
2025年2月2日(日) 曇り 11名
将来のシンボルツリー
明け方まで雨が降ったせいもありいつもより少ない参加者でしたが、逆手にとって全員で協力して作業を行いました。
作業は1班体制として日当たりが悪い場所にあったヤマザクラとカキノキを掘り出して、最近まで周辺住民の菜園となっていた場所に移植しました。移植をしながら将来生育の邪魔になるのが確実視されるクスノキの大木を2本伐採しました。この夏の暑さを乗り切れるか心配ですが、将来のシンボルツリーになってくれることを期待しております。
2025年1月18日(土) 晴れ 22名
新人技能研修会
風もなく晴れたなかで動くと暑さを感じる一日でした。
1班は武庫山ルートの見通し改善は簡易堰堤から南ピークまで終わりました。あともう少しです。
2班はトウネズミモチの間伐を東側道沿いで実施しました。こちらももう少しです。
3班は塩谷ルートのコバノミツバツツジ回廊の日当たり改善をしました。ここ数年花数が減ってきており、日当たりを良くするため一本梯子を利用したコナラの枝切り、多くの常緑樹や一部の落葉樹も処理をしました。
作業とは別に新人技能研修会を実施し7名の参加者に安全作業のための座学と基本作業の実習を受けていただきました。この研修を各地の作業で活かしていただけたらと思います。
2025年1月5日(日) 晴れ 25名
作業初め
櫻守の会として本年の作業初めは穏やかな晴れのなかで作業ができました。作業前にはFM宝塚の生放送電話取材を受け全員で挨拶の声を放送に届け、山の神様に安全祈願をしました。
1班は武庫山ルートの見通し改善作業を継続して簡易堰堤までは終えることができました。次回以降も継続します。
2班はトウネズミモチの間伐作業を継続しており、入口広場周辺を間伐しました。思った以上に多くの木があり1種類の木を切っただけですが、随分スッキリしました。
3班は南谷堰堤付近へのモミジの移植をしました。入口広場から育苗地へ上がる階段付近のモミジと現地のモミジ計9本をモミジの少ない場所へ移植をしております。
作業後は神様にお供えしたお神酒のお下がりを皆でいただきました。
2024年12月21日(土) 曇り 16名
本年も無事作業を終えました
本年最後の作業は曇りながら風はなく温かさを感じられました。冬至なのにまだ紅葉が綺麗です。1班は武庫山ルートの見通し改善をするための常緑樹処理を再開しました。丁寧に作業をしながら簡易堰堤付近まで進みました。来年も継続です。
2班は北側道沿いから広場までのトウネズミモチの間伐をしました。庭木から森に侵入して増えてきているのですべて伐採しました。またひこばえが出てくるので定期的に切る予定です。
作業終了後は全員で山の神様にこの一年無事に作業をできたことを感謝しております。
2024年12月1日(日) 晴れ 19名
師走の初日に大掃除
師走初日の作業は絶好の日和で気持ち良く作業ができました。1班は育苗地の笹部桜の日当たり改善の継続で、クスノキやトウネズミモチの処理をしました。今後の桜の成長が楽しみです。
2班は北側、3班は東側道沿いの掃除をしました。フェンスに加え溝際に生えた草、溝の落ち葉も掃除をしております。通りがかりの方から感謝の声掛けもいただき、作業が捗りました。外観だけではありますが少し早い新年を迎える準備ができました。
2024年11月16日(土) 曇りのち雨 19名
雨が降る前にしっかり作業
どんよりとした曇り空のなかでの作業でした。1班は塩谷ルートのビューポイントに登る石階段周辺の土が長年の雨で流されてきたので、階段が崩れる前に鉄筋と杉板と石でしっかりと固定しました。
2班は育苗地の笹部桜の日当たりを邪魔しているクスノキ、コナラ、エノキの高木を大鋸とチェーンソーを使って処理したことで育苗地全体が明るくなりました。
3班は武庫山ルートの園路側に倒れそうな枯マツを処理しました。木が混みあった場所で周りの木を整理してからチェーンソーを使い処理しまた。
昼食時に雨がぱらついてきたので午後からの作業は中止にして昼過ぎに解散しました。
2024年11月3日(日)晴れ 参加者:20名
爽やかな秋晴れ
前日までの大雨の影響もなく爽やかな秋晴れの中、気持ちよく作業をすることができました。1班は武庫山ルート入口の県が処理した枯マツを綺麗に整理しました。その後園路の見通し改善のため常緑樹を中心に間伐をしました。
2班は東口から南谷堰堤までの園路際の草刈りをしました。その後、植樹したモミジ周辺の草刈り、日当たり改善のため競合木を処理しました。
3班は光ガ丘口からの園路の見通し改善をしました。冬の様子を見てもう少し常緑樹を切る予定です。
2024年10月19日(土)曇りのち雨 参加者:7名
雨の中の緊急作業
集合時からパラパラ雨が降ったり止んだり、本来なら作業中止にするところですが、園路が2か所塞がれておりその処理だけをしました。1班は東口から入った武庫山ルート上に倒れたコナラを処理しました。心配された園路の損傷はありませんでした。
2班は大桜1号の折れた枝の処理をしました。細い枝が多く風と自重に耐えきれなかったと思われます。その後コナラ班に合流しております。コナラの処理が終わるころには雨が本降りになり昼前に作業を終えて解散しました。
2024年10月6日(日)晴れ 参加者:17名
午後の作業を再開するも暑くて時短
3か月間の午前中作業を終了して午後の作業も再開しましたが、10月とは思えない日照りで少し早めに終了しています。1班は前回の継続で入口広場から育苗地斜面の見通し改善を行いました。込み合っている細い高木を処理することで明るさも確保しました。
2班は東広場のササ刈りをしました。8月の作業の仕上げとしてフェンスの草も含めて綺麗に処理して道からの景観を良くしました。
3班は入口周辺の草刈りも前回の継続で育苗地、北谷堰堤下流まで範囲を広げ草刈りをしております。